ANA国内線羽田〜那覇プレミアムP修行スーパーフライヤーズへの道

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ANA国内線羽田〜那覇プレミアムP修行スーパーフライヤーズへの道

夢のステータスである、「ANAスーパーフライヤーズ」会員。

旅好きの人で飛行機はANAに乗るなら、誰もしが一度はスーパーフライヤーズのステータスに憧れますよね?

実は私、スーパーフライヤーズ会員になっちゃいました。

2019年に、ステータス獲得のために何度か修行に出たんです。笑

今回の記事では、2019年の10月に実施した、ANA国内線での羽田〜那覇プレミアムポイント修行の様子について、公開します!

プレミアムポイント修行を考えている人は必見です!

1. ANAスーパーフライヤーズ会員への挑戦

ANAスーパーフライヤーズ会員の威力は、様々なブログやYouTubuで紹介されています。

スーパーフライヤーズ会員とは簡単に言うと、年会費を払えば「ラウンジ」や「優先搭乗」の権利が、生涯保証される特典会員権となります。

1月から12月までの間に、50,000プレミアムポイント以上の搭乗をすることで、翌年にプラチナステータスを獲得する事ができます。、

そしてスーパーフライヤーズは、プラチナス以上のステータス保持者のみが申し込める物となります。

詳細は公式ホームページを参照下さい。

筆者の挑戦

2019年は、海外出張や旅行の予定も多く、また10月から増税を控えていたこともあり、50,000プレミアムポイントを効率良く取るための作戦を発動していました。

今回は難しい搭乗ポイントの計算理論はさておき、修行僧としてはお馴染みの羽田〜那覇への旅の模様を紹介します!

2. 沖縄に向けて出発

羽田空港到着!

京急線、羽田空港国内線ターミナル駅ホームにおける掲示板①

京急線の羽田空港国内線ターミナル駅へ降り立つと、乗ってきた京急線の進行方向の前側と後ろ側で、それぞれANA(前方)とJAL(後方)に分かれています。

これについては、京急線車内でもアナウンスがある上に、ホーム上でも大々的に掲示板があるので、ここで迷うことは無いと思います。

京急線、羽田空港国内線ターミナル駅ホームにおける掲示板②

京急線の乗客は、ANAに乗るのであれば前方車両にJALであれば後方車両に予め乗ってくるので、皆さんもなるべくその様にしておいた方が無難です。

筆者のように、ANAなのに後方車両にのると、ホーム上では逆流となるJALファンの人混みを掻き分け前進しなくてはならなく、白い目で見られる可能性もあります。笑

エスカレーターで上がりターミナルへ!

とてもスムーズなチェックイン!

通常の手荷物検査場

出国ターミナルへ到着し、まず搭乗手続きを済ませます。

E-チケットとして発行される、2次元バーコードをチェクイン機で読み取るだけで完了なので、とっても簡単です。

普段、手荷物検査は少し混雑していますが、今回はマイル修行の為の「プレミアムエコノミー」での搭乗となるので、「優先レーン」を利用できます。

優先レーンの良いところは混雑を回避できるだけでなく、手荷物検査を済ませた後そのままANAのラウンジに直結しているところです!

手荷物検査場、優先レーンの入り口
手荷物検査後に現れるラウンジへの道標
羽田空港国内線のANA ラウンジ入り口

いよいよ搭乗

ラウンジでのひと時を終えた後は、いよいよ搭乗開始です。

出発の10分前には、搭乗ゲートに来るようにと保安検査では案内がありますが、搭乗が始まるのは出発の20分ほど前なので、なるべく早めにゲートへ行きましょう

プレミアムエコノミーでは「Group2」なので、最上ステータスのダイヤモンドクラスの次に優先搭乗が出来ます。

空港到着から搭乗までのプロセスは、かなりスムーズに進みました。

搭乗ゲートにて

3. プレミアムエコノミーで沖縄へ!

プレミアムエコノミー席に乗り込みいざ出発!

快適な機内

着席と同時にCAさんが一人一人に挨拶に来てくれて、ジャケットを預かって頂きました。

席は広々と座り心地は良く、また国内線にも関わらず機内食も出ます

着陸後、間髪入れず機内食とドリンクが配られました。

ドリンクは本来であれば赤ワインやビールを注文したいところでしたが、翌日に大事なプレゼンを控えていたため、今回はお酒は飲まずに、オレンジジュースを注文しました。

行きの便の機内食。栗ご飯がメインで、とても美味しかった。

プレミアムエコノミーは大変快適で殆ど苦はありませんできたが、機内無料wifiサービスの接続にかなり手こずりました。

中々接続できず、空の旅も半分を通過したところでようやくインターネットを使うことが出来ました(2時間程度のフライトなので別に使えなくても良いのですが)。

wifiの接続エラーとなる場合は、電源のオンオフなど試すと解決する可能性がありますので、困ったときは試してみてください。

沖縄で何をするかを考える

那覇空港到着した後、帰りの便までは4時間程あるので、今回は空港の外へ出てみようと思います。

実は沖縄へ行くのは初めてで(修行で何度か来たことはあるが空港の外に出ていない)、この4時間をどう過ごそうか機内で考えました。

ビーチに行くか、有名な国際通りに出るか悩みどころで、2つ行く手もありますが、あまり無理は出来ません。

今回はフライトを確実にこなすことが大事で、あくまでプレミアムポイント獲得がメインなのです!

4. 那覇空港に到着!

沖縄到着!人生初上陸!

修学旅行生に遭遇

空港はかなりの数の高校生や中学生で溢れていて、10月は修学旅行のシーズンなのでしょうか?

行きの便も学生だらけ、到着してからも「20校くらいから同時に来てるんじゃないか?」というくらい学生だらけでした。

私の高校時代の修学旅行は、何と「パリ」「ロンドン」という中々のセレブ旅行でしたが、それが私の人生の初海外旅行でした。その若い頃に得た経験は、少なからず自分が今現在グローバルで活躍するまでの軌跡の基礎となっているはずだし、もしその経験が無かったら良くも悪くも今と全く違う人生を歩んでいたのかもと思います。

歳を取るにつれて、若いあの頃のように研ぎ澄まされていた感性は弱まりつつあるのか、世界はどんどん狭くなってしまったように感じます。インターネットの登場も「グローバル化」を促進し、世界の全ての情報が瞬時に得られるようになりました。

年齢を重ねた自分、世界を繋いだインターネット社会で、誰も訪れた事のない秘境へ冒険する時ような胸の高揚を味わうことは今後出来るのだろうか?

今日沖縄に来た学生も、若いからこそ研ぎ澄まされている感性を大事にし、色々な経験をしてもらいたいです。

5. 沖縄初上陸!ビーチへ向かう

まずは、あしびーなへ!

悩んだ末、行き先は美らSUN(ちゅらさん)ビーチに決定!

空港から沖縄アウトレットモール「あしびーな」行きの、95番バスに乗ります。

95番バスは、あしびーなまでノンストップで行くのでとても楽です。

バスの料金は1人250円でした。

ICカードの表示はありましたが、PASMOは使えないとのことでしたので、現金を用意しておいた方が良いです。

あしびーな行きのバス乗り場は、空港のメイン出口すぐ正面にあるので、簡単に見つかります。
海水浴シーズンでは無いのでガラガラ

ビーチまで歩いて向かう

あしびーなのアウトレットモールへ到着したら、美らSUNビーチへ行くには、ショッピングモールから見てニトリがある方面へまっすぐ進み、ニトリを通過してひたすら直進します。

グーグルマップ的には、歩いて13分ほどで到着するとのこと。

歩いて13分ほど
途中で案内板がありました。
美らSUNビーチまでの一本道

まっすぐ歩くこと10数分、この間に殆どすれ違う人はいませんでした。

やはりシーズンではないので、かなり人は少ない模様です。

美SUNビーチへ到着!

そして、ついに美らSUNビーチに到着!人が殆どいないので、ガラガラです!

こんなにガラガラであれば、ビーチを独占できると思いきや雲行きがかなり怪しい。。

美らSUNビーチ
飛行機がすぐ頭上を通過します

ビーチをしばらく散策してみました。この日の気温は25度。

この時期は既に海水浴は出来ませんが、東京の喧騒から離れこうして一人歩くだけでもリフレッシュすることが出来ます

本来夏であれはまだこの辺りは観光客や地元の人たちでごった返すだろうが、「シーズンを外れるとこんなにも人がいないのか」と驚きました。

映画、涙そうそうの舞台になったところらしい

私はカリフォルニア の「サンタモニカビーチ」のすぐそばに1年間程住んでいましたが、サンタモニカでは冬でも運動をしている人や観光客など、人はとても多かったのを思い出します。

日本人はビーチを海水浴の場と捉える人が多いですが、アメリカ人にとってはそこは海水浴だけではなく、読書をしたり寝そべったりと、リフレッシュするための憩いの場なのだと思います。

もうしばらくゆっくりしたかったですが、小雨が降り始めたので早めにビーチを後にし、帰路につきました。

6. 旅を終えて帰路につきます

帰りもラウンジを利用

短い沖縄滞在を終え、これから羽田空港に帰ります。

那覇空港でも「優先レーン」での保安検査を終え、「ラウンジ」へ向かいました。

那覇空港では、2Fでのチェックイン後、出発ロビーは珍しく下の階の1Fにあります。

那覇空港のANAラウンジ

こちらのラウンジでは、沖縄名物「オリオンビール」が飲めるので、記念に一杯だけ頂きました。

沖縄滞在時間はほんの数時間でしたが、ここに来てどっと疲れが出てきました。

いくら快適なフライトとはいえ、やはり移動する事が中々体力を使うことを改めて実感。

帰りのフライトに搭乗

そして帰りの便へ搭乗します。帰りの食事は「穴子ご飯」でした。

帰りの機内ではアルコールは控えましたが、疲れでいつの間にか眠ってしまいました。

帰りの便での機内食

7. 東京へ無事帰還

たまったプレエミアムポイントは?

そして、無事に羽田空港へ到着しました!

そして、翌日にはマイルとプレミアムポイントが付与されました!今回の旅での集計は以下となります。

■マイレージ: 片道1,783マイル 往復計3,566マイル

■プレミアムポイント: 片道2,860ポイント 往復計5,720ポイント

マイルより圧倒的にプレミアムポイントが溜まりました。プラチナステータスまでもう一度那覇を往復し、年末に旅行に行けば達成です!!

(2020年12月に、無事に達成しました!)

このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!