イギリス英語を学ぶには映画『V for Vendetta』がおすすめ※ネタバレなし

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イギリス英語を学ぶには映画『V for Vendetta』がおすすめ※ネタバレなし

英語の発音に興味があり、特に「イギリス英語」の発音はどんな感じなのか、気になる人はいませんか?

V for Vendetta(Vフォー・ヴェンデッタ)』は2005年に製作されたアメリカ・イギリス・ドイツの合作映画で、舞台はイギリスで、また映画の登場人物の会話から、イギリス英語の発音を堪能できます。

今回の記事ではイギリス英語を学ぶのに『V for Vendetta』がおすすめな理由について、解説します。

英語の発音の勉強をしている人、また興味がある人は、必見です!

1. ブリティッシュアクセントが心地よい

主人公のVのアクセントはイギリス英語

こちらの映画は舞台はイギリスであり、登場人物はブリティッシュアクセントがかなり強めです。

イギリスアクセントが強すぎて、この映画を初めて観る時は、何を言っているか全く聞き取れないかもしれません。(私がまさにそうでした)

イギリスの発音の雰囲気を確める事が出来るので、イギリス英語にピンときていない人は、この映画を見てぜひ確かめてみてください。

とくに、冒頭のVという主人公の「自己紹介のスピーチ」が圧巻です!ぜひ本編を見てみましょう!

日本人がイギリス英語を学ぶには

日本人は義務教育ではアメリカ英語を基準としていたり、ハリウッド映画などではアメリカ英語をよく耳にしていると思います。

なので、ちまたに出回っている参考書もアメリカ英語を基準にしている事が多く、英語の発音の参考書も同様です。

このように日本ではイギリス英語は中々学びにくい環境ですが、実はイギリスのアクセントは、アメリカ英語よりは、日本人にとっては発音しやすい音なのではないかと思います。

詳しくは以下の動画で解説しているので、チェックしてみてください!

また、日本ではなかなか出回っていませんが、イギリスの発音を勉強するなら『English Pronuncitation in USE』がおすすめの参考書です。

ぜひチェックしてみてください!

2. 舞台はイギリス!モチベを上げる

独裁国家となったイギリスの景色

この映画の舞台は、第三次世界大戦後、旧アメリカが滅んだ世界線のイギリスです。

地下鉄は廃止されて、荒廃した街並みが広がっており、夜には外出禁止令が出される独裁・監視国家となっています。

ナチス・ドイツや、スターリン時代のソ連、またジョージョオーウェル氏の『1984年』を彷彿させるような、世界観が見て取れます。

しかし、いくらそんな独裁国家とはいえ、映像の端端にはイギリス・ロンドンの風景を垣間見る事ができます

イギリスの発音だけで無く、イギリス自体に興味がある人も、楽しめる映像となっています。

イギリスに行こう

「英語を勉強したい」と思うきっかけは人それぞれだと思いますが、海外現地に行くことは英語を勉強するモチベーションを高める事につながります。

海外旅行では、英語学習の意欲だけで無く、その後の人生を一変させるようなきっかけを掴む事もあるでしょう。

私がグローバルに生きるきっかけとなった香港

なので、タイミングがよければぜひ海外に行って、色々な現地の景色に触れてみてください。

また、海外旅行になかなか行ける環境で無ければ、今の時代日本にいながら海外に触れる事もできます

本や映画、また最近であれば「YouTube」を使えばいくらでも世界の景色をバーチャルに堪能する事ができます。

まずはぜひ『V for Vendetta』を観て、英語を学ぶモチベーションを上げてみましょう!

おわりに

今回の記事ではイギリス英語を学ぶのに『V for Vendetta』がおすすめな理由について、解説しました。

V for Vendettaでは、架空の独裁国家で繰り広げられるストーリーの中で、イギリスの発音を聞けたり、イギリスの景色を見る事ができるのでおすすめです。

日本にいながらも海外の文化に触れられる映像作品を見る事で、英語を勉強するモチベーションを高める事ができます。

英語は人生を変える最強スキルです。

今すぐ英語を勉強して、人生を変えていきましょう!

今回の記事の動画バージョンはこちら!

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今回はこの辺りで。

それではまた!