【就活生必見!】面接で話せると強い海外経験おすすめ4選

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【就活生必見!】面接で話せると強い海外経験おすすめの4選

将来グローバルに活躍するために、海外ビジネスに力を入れている会社に入社したい人はいませんか?

グローバル展開する企業へ入社するためには、自分の海外での経験をしっかりとアピールできると可能性はより高くなります。

今回の記事は、面接でアピールできると強い海外経験について紹介します。

ロジカル面接術

① 海外留学

      
アピール項目 語学力/行動力/耐久性
実行難易度 ★★★★☆
レア度 ★★★☆☆

まずは定番の海外留学の経験です。

最近は留学する人がかなり増えてきているので、海外留学経験者はそこまで珍しくはありません。

しかしそれでもまだまだ留学経験は、かなりアピールできると思います。

語学力

海外留学の経験があると、英語力は全力でアピールするべきです。

留学先では、クラスはもちろん生活の全てを英語で行うことになります。

(もちろん英語圏以外ではその国の言葉で)

日本で英語を勉強するより圧倒的な力がつくと思いますので、リアルな現場で得た英語力を、TOEICなど具体的な数字を持ってしっかり伝えましょう。

英語は全く問題ありません」とさらっと言ってしまいましょう。

行動力・耐久性

英語は基本中の基本ですが、「留学に挑戦した」という事実は、「行動力」や「耐久性」についても評価されるでしょう。

留学は、実行するまでに様々な難関があります。

留学先を選定したり生活コスト計算をしたり、ビザの取得も大変です。

留学を実行に移す間にはかなりの行動力が必要となるので、そもそも留学をした時点で行動力はかなりあると思って間違いないです。

また、快適な日本の環境飛び出して海外で一定期間住む事は、耐久性も高い事をアピールできるでしょう。

言語や生活様式が違う過酷な環境の中で勉強をする耐久性は、仕事でも十分に活かす事が出来ます。

海外現地での生活にどのような困難があったかどのように乗り越えたかをアピールできると良いでしょう。

② 海外インターン

      
アピール項目 行動力/異文化コミュニケーション/ビジネス経験/協調性
実行難易度 ★★★★★
レア度 ★★★★☆

海外でのインターンの経験があるとめちゃくちゃ強いです。

語学留学の上位互換のようなイメージです。

面接で有利になるだけでなく、入社してからもグローバルビジネスで即戦力になれると思います。

留学生と同様に、英語力は完全にアピールできる要素です。

私生活や授業だけでなく、ビジネスを英語で回した経験があるのは、かなりの評価につながるでしょう。

海外でのビジネス経験

海外へ行ってまで仕事をしたビジネス経験は、かなりアピールできます。

日本とは全く違う環境で厳しい仕事を乗り越えた事は、むしろ志望している会社の採用担当者をグローバル分野においては、上回っている可能性すらあります。

海外で学んだ仕事の回し方などを、どのように日本で生かしていきたいかなどを伝えられると良いでしょう。

ただし日本の会社は独特の文化があるので、外国に染まりすぎてしまい日本の会社に適応できないと思われないように、注意しましょう。

協調性

会社を採用する側は、「この人なら一緒に働きたい!」と思えるような人を採用します。

採用側の気持ちに立ってみると分かりますが、「なんだこいつ、、、一緒に働くの嫌だな」と思ったらどんなに能力高くても採用しませんよね?

つまり、周りとの協調性はとても大事なのです。

インターンで海外現地の社員と一緒に働いた経験があれば、協調性も十分にあることをアピールできると思います。

異文化間で価値観の異なるメンバーと、解決策を探りながら強調してプロジェクトに臨んだことをアピールできると良いでしょう。

③ 海外ボランティア

      
アピール項目 目的意識を持った行動/異文化コミュニケーション
実行難易度 ★★★☆☆
レア度 ★★★★☆

海外ボランティアの経験も、留学や海外でのインターンシップなど同様に行動力を十分にアピールできると思います。

問題意識を持った行動

海外ボランティアの場合は、自分の行動に問題意識が伴っていることをアピールできると思います。

日本は豊かな国ですが、海外では今日生きることさえ困難な人もいます。

そういった人たちに対して自分たちにが何ができるかを考えて行動し、ボランティアを通じてどう貢献できたかアピールしましょう。

会社は「CSR(Corporate social responsibility)」を掲げており、社会をより良いものにする事を目的の一つとしています。

目先の利益にとらわれるのではなく、最終的には世界の人々に貢献をするという目的意識を持って、面接に臨むと良いでしょう。

異文化コミュニケーション

もし現地で海外の人と共同作業した経験があるのであれば、異文化コミニケーション力もアピールできると思います。

英語を話せる人であればたくさんいますが、外国人と対等に話せる人は割と限られていると思います。

私も会社員としてグローバルビジネスに携わっていますが、周りの人のコミュニケーション力にはばらつきがあります。

英語を勉強して話せる人と、海外でのを経て英語を話せる人では、外国人に対面した際のコミニケーションのに差があります。

もちろん、海外経験のある人の方が自然です。

海外で現地の人と対等に話せる事をしっかりアピールしましょう!

④ 海外バックパック旅行

      
アピール項目 行動力/自分の中に起きた変化
実行難易度 ★★☆☆☆
レア度 ★★☆☆☆

最後に、海外旅行へ行った経験も、十分なアピールポイントになると思います。

旅行については自分の趣味を紹介するところで話した方がいいかもしれませんが、フットワーク軽く海外へ出かけるには、行動力が伴います

パラダイムシフト

海外へ行く事で自分に起きた変化、そしてそれをどう仕事に活かすかなどアピールできると良いと思います。

私が学生時代、香港シンガポールマカオ韓国など、近場のアジア諸国を毎月訪れることになりました。

これらの国で見る景色や出会った人々など、体験する全てが刺激的でした。

2008年 シンガポール

中でも、香港で財布を無くした観光客の為に懸命にサポートする香港人の添乗員さんを見て、

「私も将来は、世界で困っている人を助ける仕事がしたい」と思うようになりました。

それまでドメスティックに生きていた私に、パラダイムシフトが起きた瞬間です。

海外へ実際に訪れることで、テレビや本などでは知れないようなことを肌で体験することができます。

そのような体験をすることによる自分の中に起きた変化が、志望動機にどう繋がっているかを話せると良いと思います。

地球の歩き方 ガチ冒険~地球の歩き方社員の旅日記~

おわりに

今回の記事は、面接でアピールできると強い海外経験について紹介しました。

海外での経験は面接では存分にアピールできるし、仕事にも大いに生かせます

海外での経験を振り返り、エピソードをしっかり話せるようにしておきましょう!

このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!