【必見!】英語の発音が上達するおすすめの本4選!

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【必見!】英語発音が上達するおすすめの本4選!

英語の「発音」を勉強したいと思っている人はいませんか?

書店では英語の発音の本が大量にあり、どれを使って勉強すれば良いか悩んでいる人もいると思います。

今回の記事では、私が過去に使った事のあるおすすめの英語発音の教材について、4冊紹介させて頂きます。

① 『DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本』

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

発音のタイプ 単語一つ一つの発音
難易度 ★☆☆☆☆
勉強の楽しさ ★★★☆☆
特筆すべき点 発音練習の初歩の初歩!初心者はここから

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こちらの教材は、英語がまだまだ自信の無い人が、始めて発音の勉強をする際におすすめです。

かなり初心者用に作られていて、そもそも英語がそんなに得意でなく、基礎を勉強し始めた人でも対応できます。

付属のDVDで一つ一つの単語が丁寧に紹介されているので、ビジュアル的にもとても分かりやすいです。

初心者用の教材とはいえ、掲載されている単語の例題の数はとても多いです。

この本の内容を極めれば大体の単語に応用が効いて、「単語の発音」がグッと上手になると思います。

ただし、単語一つ一つの発音に特化している為、文章を読んだり会話をする際にネイティブに聞こえるようになる為には、これだけでは足りません

単語の発音をマスターしたら、単語と単語を繋げる「リエゾン」の教材を使ってよりネイティブに近付けていきましょう。

② 『ハイディの法則77』

ハイディの法則77

発音のタイプ リエゾン(単語と単語をつなげてネイティブに近づける)
難易度 ★★★☆☆
勉強の楽しさ ★★★★★
特筆すべき点 日本語の発音を使って学べる/この記事の中で一番異彩を放っている教材

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この本では、英語の発音をよりネイティブに近づけるための、単語と単語を繋げる「リエゾン」を学ぶことができます。

リエゾンを始めて学ぶ人には、とてもおすすめの教材です!

英語のリエゾンには日本語の「らりるれろ」の発音が多用されていることに焦点を当て、様々なパターンのリエゾンを面白おかしく紹介しています。

しかもこの本、かなり異彩を放っています!

以下の例のように、英語のリアルな発音を日本語のまま練習することが出来て、大変分かりやすいです。

  • 「I’ve gotta go(私はもう行かなくちゃ)」は 「アイガラゴー
  • 「Get out of here(ここから出て行け)」は 「ゲラーラヒア
  • 「Where do you want to go?(どこに行きたいの?)」は「ウェルユワナゴー?

日本語の「らりるれろ」は、実はかなり英語の発音で応用できるんです!

日本語の「らりるれろ」を上手に使うことで、こんなにもネイティブの発音に近づけるとは、眼から鱗のようでした。

リエゾンのルールが分かる事により、ネイティブ相手のリスニング力も格段に成長します。

リエゾン初心者は是非、この本を使って練習することを強くお勧めします。

また、同著者による下記の本も出ていますが、下記の方は解説が少なめで、より練習用の例文が多いです。

ハイディの魔法の英会話

私は両方やりましたが、どちらか一方(ハイディの法則77の方がおすすめ)を勉強すると良いと思います。

③ 『Mastering the American Accent』

Mastering the American Accent

発音のタイプ 網羅的/英語の発音を全体的に学べる
難易度 ★★★★☆
勉強の楽しさ ★★★☆☆
特筆すべき点 本は全て英語/アメリカ英語の発音を網羅的に学べる!

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こちらの教材は、「単語」や「リエゾン」また「リズム」についても扱っていて、英語の正しい発音を網羅的に学ぶことができます

今日紹介する本の中で、一番おすすめです!

ただし、こちらはアメリカの教材で中身は全て英語で書かれており、レベルがかなり高いです。

ある程度英語には自信があるけれど、発音はこれから勉強するという方におすすめです。

この一冊を繰り返し練習して極めれば、かなりアメリカのネイティブの発音に近づくと思います!

この教材は私も今でも愛用しており、これまで何周も繰り返し勉強してきました。

アメリカネイティブの、本物の英語の発音を深く学ぶには、絶対に外せない一冊です!

④ 『American Accent Training』

American Accent Training

発音のタイプ リエゾンやリズムを深く学べる
難易度 ★★★★★
勉強の楽しさ ★★★★☆
特筆すべき点 本は全て英語/レベル一番高い/英語に自身ある人向け

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この教材は、今日紹介する中で一番難易度が高いです。

こちらは発音の教材ですが、単語の発音よりも文章のリズムを学ぶことに一番の主眼を置いているような構成になっています。

内容的には「③ Mastering the American Accent」に近いですが、単語や短文よりも、長文を読むのがメインです。

特筆すべき点は、リズムを学べる教材がなかなか無い中で、リズムを体系的に深く学ぶことができる点です。

また、リズムの練習をするのは中々レアな経験なので、勉強すること自体が結構楽しいです!

ただし、教材の中身は全て英語で作られていて展開も早いので、完全に上級者向けの本なので注意!

おわりに

今回の記事では、私が過去に使った事のあるおすすめの英語発音の教材について、4冊紹介させて頂きました。

英語はただ話せるより、カッコよく話せるようになりましょう!

その為にも、発音の練習をしてみては如何でしょうか。

このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!