英語の勉強のデメリットは?英語力向上によるネガティブ点の紹介

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英語の勉強のデメリットは?英語力向上によるネガティブ点の紹介

英語は人生を変える「コスパ最強スキル」だと思います。

英語を使いこなせるようになれば、プライベートも仕事にも大きなプラスがあるでしょう。

このように、英語は習得するだけで良い事だらけな印象がありますが、英語力向上する事によるデメリットはあるのでしょうか?

今回の記事では、英語力向上する事によるデメリットについて紹介します。

1.大抵の人が英語を使いこなせずに終わる

英語力の習得には色々な角度の勉強が必要

英語を使いこなせるレベルに達するには、圧倒的な勉強量が必要となります。

ちょっとの勉強を始めただけでは、いきなり英会話をできるようにはなりません。

特に英会話は英語の総合的な力が必要なので、時間がかかります。

単語や文法を覚えたり、リーディングやリスニングなど、様々な角度から英語を勉強しなければ、総合力は上がりません。

ほとんどの人は緑のパートだけ勉強して挫折

多くの人は総合的な英語力を伸ばせない

大抵の人が、文法や単語の勉強を継続できずに、挫折して終わってしまいます。

結局のところ、人生を変える程のスキルは、短期間では絶対に身につかないのです。

英語力を上げるには、日々の積み重ね・継続がとても大切です!

多くの人がこの積み重ねをできないので、英語スキルを向上する事のハードルの高さは、英語学習のネガティブな点として言えるでしょう。

2.仕事が増え過ぎる事も

英語力があれば活躍の舞台は世界に

英語力の利点としては、仕事の幅が広がる事です。

英語ができない時は、仕事は日本を舞台にだけしかできなくても、英語を使いこなせれば世界を舞台に活躍することができます。

英語でコミュニケーションを取れる事により、海外の会社と取引をしたり、海外現地に駐在して仕事をすることもできます。

今後の日本の経済を考えると、将来の日本はあまり魅力的なマーケットではありません。

よって、今後は世界に視野を広げて仕事をしていくことが大切で、その為にも英語力は重要なスキルとなります。

英語ができる人に英語が必要な仕事が集まる

しかし英語ができることは、裏を返すと英語ができる人に、英語が必要な仕事が集まる事を意味しています。

特に、周りが英語が得意でなく自分だけできる場合、全ての英語関連の仕事を自分で行う必要があるかもしれません。

上司から過度に期待されたり、また頻繁に海外出張が必要になる事もあり、出張自体は楽しくても体力的な厳しさもあるでしょう。

「英語ができることは、罪だなぁ。。」と思う事もあるのではないでしょうか。

幅広く仕事ができる分、そのチャンスをものにしようとすると稼働的にかなり大変になるでしょう。

なるべく作業を分散して、自分は重要な意思決定だけができるように業務を効率化していく必要があるでしょう。

おわりに

今回の記事では、英語力向上によるデメリットについて紹介しました。

英語の勉強は大変なので、大抵の人が挫折してしまいます。

さらに英語ができたとしても、頼られすぎる存在になり、かなり忙しくなる可能性もあります。

英語は人生を変える最強スキルだが、見方によってはデメリットもあります。

そのデメリットをうまく改善したりかわすことにより、英語の良い面を全面に活用できるようにしましょう。

今回の記事の動画バージョンはこちら!

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今回はこの辺りで。

それではまた!