英語発音がネイティブに聞こえるコツ!アクセントの練習で英会話向上

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英語発音がネイティブに聞こえるコツ!アクセントの練習で英会話向上

「英語をかっこ良く話せるようになりたい!」

だけど、なぜ自分の発音が上手にならないんだろう?と悩んでいる方はいませんか?

発音を上達させる為には『Mastering the American Accent』のような参考書で、英語の発音を網羅的に勉強する必要があります。

上記のような参考書で発音のルールを網羅的に学ぶことは大前提ですが、それを踏まえて上で、発音をよりネイティブに近づける方法があります。

今回の記事では、英語発音がネイティブに聞こえるコツについて紹介します。

1.かなり低めの声で話す

英語はそもそもトーンが低い?

英語を話している人の声が「低いな」と感じたことはありませんか?

私の場合も、アメリカで留学していた時は、現地のアメリカ人の声が低いなぁと感じた事が何度もあります。

実は、低い声で英語を話すだけで、かなりそれっぽく聞こえるようになります。

そもそも英語は、少し低めに話す言語なのかもしれません。

さらに、低く話す事によって、ある程度発音を誤魔化すことができます!

DUO3.0でアウトプット

実際に発音を練習する際は、音読してみると良いと思います。

音読には沢山例文の載っている『DUO3.0』がおすすめです。

下記のような短い例文が沢山入っているので、ぜひ音読しながら発音を練習してみて下さい。

Dave is fat and clumsy. When he leaped over the shallow steam,
he stumbled and twisted his ankle. (DUO3.0 例文196)

デイブはデブでドジ。浅い小川を飛び越えた時につまづいて足を捻挫した

2.アヒル口で話す

英語は基本アヒル口?

発音を大袈裟にやる為にも、口を一生懸命動かす人がいますが、実はそれは誤りです。

あまり日本人は意識しない事ですが、実は英語の発音には唇はそんなに動かしません。

実はアメリカ英語は基本は「アヒル口」です!

広角に力を入れて固定しつつ、発音してみると発音しやすくなります。

実際に練習しよう

特にアヒル口の効果が発揮されるのは、「r(アール)」の発音をする時です。

「r」は日本語には全くない発音なので、かなり難しいですよね!

「r」の発音の仕方の基本を抑えていれば、アヒル口でそれを実践することが発音をよりクリアーにするチャンスかもしれません。

以下のような単語を音読して、ぜひ練習してみて下さい。

・Girl(女の子)
・Church(協会)
・Try (試す)
・feel(感じる)

3.「らりるれろ」 を多用する

意外な場面で日本語が活躍!

実はあまり知られていない事ですが、アメリカ英語には日本語の「らりるれろ」が多用されています。

一見似てると思いきや「r」や「l (エル)」は日本語の発音とは違うので、「らりるれろ」が活躍するなんて夢にも思わないですよね。

しかし、英語は単語と単語を繋げて話すいわゆる「リエゾン」を多用しますが、そのリエゾンの際に「らりるれろ」が大活躍します。

ぜひ、その使い方を練習してみましょう。

ハイディの法則でアウトプット

例えば下記のように、リエゾンの際に「らりるれろ」を使うとかなり良い発音になります。

I’ve gotta go(私はもう行かなくちゃ)は 「アイガラゴー」

Get out of here(ここから出て行け)は 「ゲラーラヒア」

これらの方法については『ハイディの法則77』という参考書で、かなり詳細に紹介されています。

ぜひ、こちらの参考書を使って「らりるれろ」を使ってネイティブの発音に近づけて下さい!

おわりに

今回の記事では、英語発音がネイティブに聞こえるコツについて紹介しました。

英語の発音を習得すると、英会話にブレークスルーが起こります。

発音の方法を網羅的に勉強することは大切ですが、伸び悩みに差し掛かったら、今回紹介した方法をぜひ試してみて下さい。

まとめ

今すぐ英語の勉強して、人生を変えていきましょう!

今回の記事の動画バージョンは以下です!

このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!