日本の将来は暗い?今すぐ個人が世界で生き残る準備をせよ!

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日本の将来は暗い?今すぐ個人が世界で生き残る準備をせよ!

コロナショックの2020年は、日本のGDPは年率6.3%も下がり、日本の経済が衰退に入ったという声もあります。

日本の経済状況は今後も悪化の可能性があるので、いつでも世界に出て仕事ができるように、一人一人が準備をしておかねばなりません

今回の記事では日本の経済状況を踏まえ、世界で生き残れるように特に英語を鍛えることについて、紹介します。

1. 日本の将来の見通しは明るくない

2018年 ベトナム・ハノイの飲み屋街

人口ボーナスで勢いに乗るアジア諸国

2018年にベトナムのハノイへ旅行した際に、ハノイには若い人がものすごく多いことに驚きました。

夜のローカルの繁華街では若者たちがお酒を飲んでいて、ハノイの街に若者のとてつもないエネルギーを感じました。

調べてみるとベトナムの平均年齢は30歳とのことです。ベトナムは若い人はとても多く、今まさに脂の乗った成長期の国と言えるでしょう。

また、これは何もベトナムに限った話ではありません。

インドやインドネシアなどのアジアの発展途上国でも、人口ボーナスにより大きな経済成長を見せています

日本の高齢化社会

一方、日本では、ここ最近は東京の地下鉄で座っていると、次の駅では高齢者が乗車してきて、席を譲る事が多くなったように感じます。

そんな日本の平均年齢はなんと48歳!ベトナムと18歳もの差があるのです。

2019年には、のちに撤回されましたが金融庁の「老後は2000万円の資金が必要」という発表や、消費税が8%から10%に上がったりと、将来は日本の社会システムを支えきれなくなる暗示がされました。

AIの導入や外国人労働者の受け入れにより、ある程度は経済の低迷を防ぐ要素もありますが、それでも大きな成長が見込めるわけではありません。

未来は誰にも分かりませんが、日本の先行きは決して明るくないというのが一般的な見解ではないでしょうか。

日本では大きな成長が見込めないので、日本は今後、海外から見ても魅力的な投資先にはなるのは難しいと思います。

2. 自己投資の必要性

自分への投資はコスパ最強

今後、日本だけでなく世界を舞台に、世界の人と一緒に仕事をする必要性がますます上がりました。

日本の先行きに暗雲たちこめる中、一番コスパの良い投資先は「自分」です。

自分に投資をして自己研鑽している人とそうでない人では、長期では雲泥の差となって現れますので、今日から気持ちを切り替えて行動を起こしてください。

コスパ最強スキル「英語」

世界で働く為には色々なスキルが必要ですが、なんと言っても最重要は英語です。

英語力に自信のない人は、今すぐにでも勉強に取り掛かりましょう!

基礎的な英語力を伸ばすために、単語を覚える事から始めましょう。

基礎の文法(中学生〜高校1年生レベル程度)の土台がしっかりあれば、あとはどんどん単語を覚えてボキャブラリーを増やしていきましょう。

単語を覚えるとは言っても、単語を書いて覚えいては効率が良くありません。

私は英語学習において「音読」が最も有効的な勉強法だと考えています。

音読をしまくることで単語を覚えるのと同時に、英語のセンスを磨くように心がけましょう。

次の章では、音読をしながら単語を覚えられる教材を紹介します。

3. 私が実際に使ったおすすめ英単語帳を紹介!

ここでは、私がこれまで実際に使った英語の単語帳の中で、本当におすすめ出来る教材について、紹介します。

速読英単語 必修編

この『速読英単語 必修編』は主に大学受験のための教材ですが、私も受験の際に大変お世話になりました。

確かに受験向きではあるけれど、私がこれまで使った様々な英語の教材の中で、英語力に最も急激な伸びが感じられたのはこの教材だと思います。

速単のポイントは、単語のインプットとアウトプットを同時に学習できる事です。

単語だけ羅列された単語帳では、覚えるのに苦労しとても効率が悪く、またいざ実践で使う時になかなか単語が頭から出てきません。

この速読英単語では、単語の羅列されたページでインプットして、それを文章で読む事で実践形式でアウトプットする事ができます。

単語の暗記にあまり時間をかけずに、文章の方ページをひたすら音読する事で単語を効率的に覚えていきましょう。

DUO3.0

そして英語を勉強する上で絶対外せないのが『DUO3.0』です。

この教材の良いポイントは、短い文の中に重要な単語が凝縮されていて、文を丸暗記する事で単語を覚えると同時にセンスを磨けることです。

考え抜かれて作られた560本もの生きた文を、ひたすら音読して文章を丸暗記していきます。

例えば一日10文ずつ音読しまくり丸暗記すれば、1周するのに約2ヶ月です。

2〜3周目は一日20文にするなど、少しペースを早めて繰り返し音読を行います。

これをひたすら繰り返し文を暗記する事で、実際に英語を話す時は頭の中から記憶した例文を引っ張り出して、それを実践に応用しやすくなります。

そしてDUO3.0の更に良いところが『復習用CD』を使って、通勤や移動時間などを利用してリスニングする事で、暗記した文の復習が効率的にできる事です。

時間効率を高める為に、上のCDはDUO3.0とセットで使うことをおすすめします。

解説のページに類語などの例題を深堀した内容がついていますので、例文の560本を丸暗記したとしても、まだまだ勉強の余地はたくさんあります。

DUO3.0は奥が深く私はいまだに愛用しており、一生付き合っていける教材かと思います。

すごくおすすめです!

おわりに

今回の記事では、日本経済の将来の見通しが明るくないことから、海外でも生きていけるスキルを身に付けることの重要さを、紹介しました。

企業の終身雇用や、日本が世界でお金持ちと言われる時代は終わりました。

今後は自分の価値をしっかりと表現し、世界で生きていく道を模索しなくてはなりません。

その為にも、今すぐ英語をはじめとしたスキルアップの為の自己研鑽を始めるべきです!

このブログでは、私の留学・海外ビジネス・プライベートでの経験を元に、皆様の為になるグローバルに関する有益な情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!