【世界的ファッション】カナダグースを着ると周りから目線を感じる?

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【世界的ファッション】カナダグースを着ると周りから目線を感じる?

お洒落な人にとっては、冬には色々な服を着込めるので、嬉しい季節かも知れません。

いつもはグローバルな話題を多く書いていますが、今回の記事では珍しくファッションの話題、それもカナダグース・ジャスパーについて、レビューします。

1. ファッションは忍耐

Canada Goose Jasper

冬は強烈な寒さを凌ぐ事と「お洒落をしたい」という自尊心との狭間で絶妙なバランスを保ちつつ、両方成立させなくてはならない大変さがあります。

つまり、ファッションとは忍耐なのであります。(これ名言)

しかし、防寒とファッションを両方成立させる冬服アウターが存在するとしたら、それは素晴らしいことではないでしょうか?

そこで私がおすすめするのは、ダウンジャケットの「カナダグース」です。

カナダグースはかなり有名なブランドなので、ご存知の方も多いと思います。

「ジャスパー」という規格は海外には存在しない、日本人の体型に合わせて作られた、スタイリッシュなシルエットのダウンジャケットとなります。

2. 冬の概念が変わる

日本にしか無い規格

私がカナダグースのジャスパーを購入したのは、2016年の冬で、当時は98,000円(税抜)だったと思います。

購入後は毎年の冬に重宝しており、既に冬を乗り越えるのに、欠かすことの出来ないアイテムになっています。

その最大の理由は、カナダグースの防寒性です。カナダグースは本当に暖かすぎます。

真冬に外に出ても、このダウンジャケットを着用しているおかげで、全く寒さを感じません

日本の冬であれば、カナダグースの下に着るのは半袖のTシャツで十分になります。(これ本当です!)

また、フードも防寒性がとても高く、顔が寒い時にフードをかぶると、寒さどころか音さえも遮ります

冬自体は色々なイベントがあり好きな季節ですが、その寒さ自体はかなりのストレスとなり、冬が近づくと憂鬱な気分になることもありました。

しかし、カナダグース購入後からは、私にとって冬という季節が無くなりました

私の1年間はまるで春夏秋の三季で回っているかの様であり、冬という概念が存在しなくなった気さえするのです。

3. 周りからの注目の的となる(気がする)

カナダグースの外見的特徴の一つに、その腕についている「カナダの国の形をデフォルメしたロゴ」があります。

これが結構目立ち、注目を浴びる(あるいはそのように勝手に感じる)のです!

電車に乗っていると、確かに視線を感じます。

普段、他人から気に留められることのない筆者ですがカナダグースを着ている時だけは「お!あの人カナダグース着てるじゃん!」みたいな形でチラチラとこちらを伺っているような視線を感じます。笑 

(※あくまでも筆者の主観であり、事実と異なることがあります)

また、筆者はカナダグースを会社の通勤にも利用していますが、社内でも「それ神田グースでしょ?」や「ロゴだけ頂戴!自分のジャケットにつけるから」など、何かとイジられるようになりました。笑

このように、カナダグースは防寒のためだけでなくそのブランド力により、人の注目を集めることにも貢献するようです。

最近気づいたのですが、最近のカナダグース・ジャスパーは値上がり傾向にあるようで、最近は12万円以上もするそうです。

税金をいれたら、ほぼ14万円もします。

流石に高騰しすぎている気もするし、14万円もあればMacBook airが買えてしまう値段ですが、何年も使えるのでそれだけかける価値はあると考えています。

おわりに

今回の記事では珍しくファッションの話題、それもカナダグース・ジャスパーについて、レビューしました。

冬の防寒対策に、カナダグースかなりおすすめです!

値段は高いですが、耐久性も高く長く使えるので、価格に見合う価値はあるでしょう。

気になる人は、デパートに入っている店舗には置いることが多いので、店舗に出向いて試着してみてください!

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今回はこの辺りで。

それではまた!