朗報!ビジネス英語が日常会話より簡単な理由とビジネス英語伸ばし方

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朗報!ビジネス英語が日常会話より簡単な理由とビジネス英語伸ばし方

将来的には「グローバルな仕事をしたい」と思っている人はいませんか?

仕事でグローバルに活躍するためには、「ビジネスレベルの英語力」が必須になります。

「ビジネスレベル」と聞くと、ものすごくハードルが高く感じますよね?

しかし、私は「ビジネス英語」は「日常会話」よりも、圧倒的に簡単だと思います!

今回の記事では、ビジネス英語が日常会話よりも簡単な理由と、ビジネス英語の伸ばし方について紹介します。

1.ビジネス英語が日常会話より簡単な理由

ビジネス英語に求められるレベル

「ビジネス英語」に求められる英語力とは、どれくらいなのでしょうか?

かなりレベルの高い英語力が必要だと思われがちですが、「カタコト」より少しできる程度でなんとかなる場合が多いです。

私は普段から英語を使って仕事をしていますが、周りを見ていてもそれくらい話せれば、何とかなっています。

ビジネス英語にそこまで高いレベルを求められない理由としては、ビジネス英語は「業界」や「職種」で、ある程度「型」が決まっている事が挙げられます。

仕事で使われる英語は、いつも同じような表現になる場合が多いです。

ビジネス上の会話では、小説の比喩のように遠回りの表現を使うような事はしません。

相手にとってわかりやすく、シンプルなコミュニケーションがとられるのです。

また、ビジネスではお互いの言葉を理解しようと努めようとする姿勢があります。

仮に外国人が日本で何かを売り込む場合、バリバリのネイティブスピーカーがすごいスピードで英語を話してきても、英語が苦手な人からすると「ポカーン状態」ですよね。

こういった状況では、その外国人は聞き手のレベルに合わせて話してくると思います。そうでないと、取引に全くならないですよね。

つまり、ビジネスでは会話を成立させるために、英語のレベルが対等でなくても、なるべくお互いを理解しようとする前向きな姿勢があるのです。

日常会話の圧倒的な難しさ

一方、ビジネス英語と違って「日常会話」はかなり難しいです。

日常会話で使われる言葉には「型」が無く、人やトピックによって内容は変わります。

仮にネイティブスピーカーの人と居酒屋でお酒を飲みに行って、2時間くらい何でも話すとしましょう。

お気に入りのYouTuberの話から政治的な話など、そこで会話される内容の幅は広いです。

これをユーモア交えて対応するのは、かなりハードルが高いと思いませんか?

自分の英語力が乏しくても、空気を悪くしないためにネイティブの人がわざわざレベルを合わせてくれて、何とかその場を乗り切る事は何とかできるかもしれません。

しかし英語がちゃんと話せずに「コミュニケーションが難しいので面白くない人」と思われて、その人の付き合いが最悪そこで終わってしまうかもしれません。これは日常会話の厳しい一面です。

つまり、「お腹がすいた」や「眠い」など、生活の最低限の会話という事であれば簡単かもしれませんが、プライベートで人とコミュニケーションを上手に取るには、かなり高度な英語力が必要なのです。

2.ビジネス英語を伸ばす方法

やる事はいつも同じ

それでは、「ビジネス英語」を伸ばすにはどうしたら良いのか?

答えは至ってシンプル!ビジネス英語に特別な知識・スキルは必要なく、基本に忠実に英会話力の底上げをすれば良いのです。

もちろん、「業界」や「職種」によって使う特定の単語や表現はあると思いますが、それは本質ではありません。

基本的な英会話力の土台があれば、あとは自分のポジションに特化した英語を知っていけば良いのです。

基本的な英会話力の固め方としては、まずは基礎「単語」と「文法」を固めることが大事です。

これは、英語を伸ばしたい人誰にでも言えることですが、基本的な文法と単語力が無いと、その先に進むことができません。

逆にここが固まっていれば、英語学習の7〜8割は終わっていると言っても過言ではありません。

それに並行して、あらゆる英文を音読する事によって、英語に慣れていくことが大切です。

音読をしまくる事によって口や耳が英語に慣れたり、音読が英会話の練習そのものになります。

英会話を独学で伸ばす方法については、以下の動画で詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみてください!

とにかく実践に飛び込む

ビジネス英語で大切な事は、ある程度の基礎が固まったら、とにかく実践に飛び込む事です。

基本的には英会話の土台があれば、ビジネス英語には対応できるようになりますが、そのポジションで使われる単語や表現は、経験しないと分かりません。

例えば、ITサービスの「廃止」という言葉は、英語で言うと「Termination」という風に言います。

廃止は「End」ではなく「Stop」でもなく「Termination」という事実については、自分で考えていても分かるわけありません。

単語一つを例に取ってもそうですが、実際に自分がその業務を英語で行う事によって、わかってくることが多いのです。

ビジネスで英語を使う事に怯んでしまい、自分はまだまだ英語がショボいから・・・と、グローバルな仕事に携わることを避けている人も多いと思います。

しかしある程度の土台が固まれば、とにかくいち早く実践に飛び込み、仕事をしてみることが大事です。

実践していくことによって、いつの間にか「ビジネス英語が話せる」と自信を持って言えるようになるでしょう。

おわりに

今回の記事では、ビジネス英語が日常会話よりも簡単な理由と、ビジネス英語の伸ばし方について紹介しました。

ビジネス英語では、シンプルな表現を使ったり相手を理解しようとする姿勢を持つ事によって、日常会話よりも簡単に感じると思います。

基本的な英会話力があれば、ビジネス英語には十分に対応できるようになるので、基礎を固めたらとにかく実践を積むようにしましょう。

今回の記事の動画バージョンはこちら!

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今回はこの辺りで。

それではまた!