英文の音読の効果的なやり方!英語の音読重要ポイント解説

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英文の音読の効果的なやり方!英語の音読重要ポイント解説

音読は、英会話の向上にとても重要です。

音読をやり込む事によって、口や耳が英語に慣れたり、英語脳を作る練習ができます。

しかし、音読はただ闇雲にやれば良いという物ではありません。

今回の記事では、効果的な英語の音読の方法について、紹介します。

ちなみに英文の音読には『DUO3.0』を使うのがおすすめです。

1.ネイティブに成りきる

まず大切なのは、英語のネイティブスピーカーになりきって音読する事です。

ただ単にカタカナ英語で音読をするだけでは、あまり効果を得られません。

英語は英語のリズムを意識して、英語らしく音読する事で一番効果を発揮する事ができます

「郷に入っては郷に従う」というつもりで、英語のネイティブの気になって取り組みましょう。

また、可能な限りベストな発音で音読しましょう

いずれは、発音の練習を本格的に取り入れるのがお勧めです。

発音も音読で向上する事が可能なので『Mastering the American Accent』のような網羅的な参考書を、音読で勉強していきましょう。

2.情景を思い浮かべる

音読をする際に最も大切な事は、音読の際にその情景を思い浮かべる事です。

英会話の際は、相手が言ったことを理解して、自分が考えた事を相手に伝えますよね?

つまり英会話中は、話したり聞いたりする事を、常に想像し続けているのです。

なので、音読をする際はその情景を思い浮かべる事で、英会話の練習に直結します

例えば、以下のような例文を音読する際は、下の絵のように、英文の意味を頭の中で思い浮かべるようにしましょう。

参考:DUO3.0
We’ve come to the conclusion that nothing is more urgent than reducing Japan’s huge deficit.
(日本の膨大な赤字を削減することが何よりも緊急を要することだ、という結論に我々は達した。)

想像力を働かせれば、英文を英文のまま理解する練習になります

音読中は、脳みそフル回転で取り組みましょう。

想像しながら音読する事は、その例文に書いてある「単語」や「熟語」の定着にも繋がります。

例文を想像しならが音読する事で、例文そのものを自分に定着させてしまいましょう。

3.ひたすら繰り返す

音読は、量をこなす事が大切です。

一つの文章を1〜2回音読しただけではあまり効果は無いので、10回も20回も何度も繰り返し音読していきましょう。

短めの例文を繰り返し音読するのが良いので、参考書には『DUO3.0』を使うのがおすすめです。

またDUO3.0以外でも、英語の勉強をしていれば、何かしらの参考書を使って勉強すると思います。

こういった参考書には必ず見出し文があるので、こういった見出し文を音読するのも良いでしょう。

おわりに

今回の記事では、効果的な英語の音読の方法について、紹介しました。

英会話、長文、リスニング、文法、どの勉強も音読は基礎です。

今すぐ音読を中心に勉強を始めましょう。

今回のポイントは下記です。

今回の記事の動画バージョンはこちら!

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今回はこの辺りで。

それではまた!