忙しいサラリーマンが英語を勉強するおすすめ行動と時間の作り方5選

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忙しいサラリーマンが英語を勉強するおすすめ行動と時間の作り方5選

現在サラリーマンの人で、「英語を勉強したいけど時間が無い」と困っている人はいませんか?

仕事は定時で終われる工夫をし続けて、どうしても残業が必要な環境であれば、いっそのこと転職するのもありです。

毎日遅くまで仕事が忙しい中、時間を見つけて英語を勉強するためには、かなり工夫する必要があります。

今回の記事では、忙しいサラリーマンが英語を勉強するおすすめの方法について、紹介します。

英語力を上げて、キャリアアップや人生の充実を目指したい人にとっては必見です!

1.残業時間を無くす

残業をしない事で時間をたくさん作れる

まずは仕事をなるべく圧縮して、残業を確実に減らしていく事が第1ステップです。

忙しいサラリーマンは、1日のほとんどの時間を仕事で終えてしまいます。

一般的には9時から18時くらいが通常の勤務で、その後に残業すると、夜遅くに帰宅することになってしまいます

こんな生活をしていては、英語はもちろん、仕事以外に何もすることはできません。

まずは残業をなるべく減らし、最終的にはきっちり定時で帰宅する「ノー残業」を目指しましょう

残業しないことによって、まずは英語を勉強するだけの時間を、しっかりと確保するようにしましょう。

人生にとって何が大事か考えよう

残業をやめようと促すと、「定時では仕事が終わらない」や「周りの目が気になる」という声が上がってきます。

しかし、そういう人は「人生にとって、何が本当に大切なのか」を考えるべきです。

その残業をすると、果たして人生を幸せに生きれるのでしょうか

残業代を少しもらったからといって、人生はまったく変わりません。

一方、英語は人生を変えるポテンシャルがあります

英語を使いこなせるようになると、「プライベート」の生活ではもちろん、「サラリーマンキャリア」にとっても大きな武器となります。

2.日常のすきま時間を利用する

通勤時間を利用しよう

仮に残業しなかったとしても、サラリーマン業は、人生のかなりの時間を占めています

基本的には1日の時間は足りないので、なるべく「すきま時間」を利用して勉強するようにしましょう。

特におすすめの方法が、すきま時間に英語の「リスニング」をすることです。

リスニングであれば、ものを持たなくて済むので、「通勤」などの移動の時間にも勉強することができます

お勧めの教材としては、「DUO3.0」です。

DUO3.0では、新出の「単語」「熟語」が短い短文の中にちりばめられていて、例文を暗記することにより効率的に英単語・熟語を覚えていくことができます

また例文を暗記することにより、英語の総合的なセンスが身につきます。

通勤などの移動中は「DUO 3.0 CD復習用」を使って、リスニングの勉強をするようにしましょう。

作業時間もリスニングしよう

もちろん1日の中には通勤の時間以外にも、無駄な時間はたくさんあります。

歩いている時間や、家事や運動などの、何かの作業をしている時間なども、リスニングの勉強ができると思います。

たとえ1〜2分程度の時間であっても、それが積み重ねれば大きな山となります。

ちょっとしたすきま時間も無駄にせず、リスニングを中心とした勉強をしてみてください。

3.英語を使えるプロジェクトへ参加する

キャリアアップにもおすすめ

「ビジネス英語」を勉強したいのであれば、仕事でグローバル系のビジネスに参加することがおすすめです。

もしあなたの会社でグローバル系のプロジェクトがあれば、積極的に参加してみましょう。

今はどんな企業でも、海外へビジネスを拡大していく必要が出てきました。

グローバル系のプロジェクトに参加して結果を残せば、それはあなたにとって貴重な経験になると思います。

今後ますますグローバル化が加速していくと思うので、キャリアアップのためにもグローバルプロジェクトへ参加し、その経験得ることはおすすめです。

転職をするのもあり

もちろん、自分のチームや会社では、なかなか海外系のビジネスに携わるチャンスがない可能性もあります。

そういった場合は、いっそのこと「転職」してしまうのもありです。

もし自分が働いている会社が海外ビジネスに積極的でなければ、将来的にその会社自体がマーケットで生き残っていけるか、不安もありますよね。

経験を積んだり、キャリアアップのためにも、ぜひ他の会社にも目を向けてみてください。

転職サイトは「マイナビエージェント 」や、20代であれば「リクナビNEXT 」のような、大手サイトを利用するのがおすすめです。

チェックしてみてください!

4.英会話教室へ通う

通学型の英会話で自分を追い込む

たとえ残業をなくして早く帰れたとしても、「飲み会」や「遊び」に行ってしまっては意味がありません。

そういう時は、「英会話教室」に申し込んで、仕事帰りに強制的に勉強する環境を作っても良いでしょう。

英会話教室の予約を入れとけば、それを1日の最後の仕事であるかのように通うことができます。

かなりしんどいしコストもかかりますが、英語を本気で伸ばしたいのであれば挑戦しても良いかもしれませんね。

英会話教室にはGabaマンツーマンがおすすめ

英会話教室には「Gabaマンツーマン英会話 」がおすすめです。

Gabaは「マンツーマン形式」の英会話で、レッスンを自分のしたいようにカスタマイズすることができます。

また講師と受講生の1対1の環境なので、講師との英会話の時間を自分が独占できて、時間効率がとても良いんですよね。

Gabaの仕組みや体験談については、詳しくは以下の記事にて書いてます。

気になる人はぜひ読んでみてください!

また、Gabaでは無料体験レッスンもあるので、実際に試してみるのも良いでしょう。

百聞は一見にしかずです!ぜひ、チェックしてみてください↓

Gabaマンツーマン英会話(無料体験レッスンはこちら)

5.休日を利用する

休日にダラダラ過ごすのは勿体無い

サラリーマンは、平日に時間を作るのは、なかなかしんどいですよね。

そういった場合は、土日や祝日に、ガッツリ勉強するのもありだと思います。

特に独身のサラリーマンは、土日はダラダラ過ごしてしまい、「結局何もせずに終わってしまった・・・」となりがちですよね。

そうならないように、朝は早く起きて午前中のうちに勉強してしまうのがおすすめです。

「土曜日の午前中の3時間は全て勉強にあてる!」などと宣言して、続けてみてください。

周りは遊んでいる人も多いかもしれませんが、毎週末を継続的に勉強していれば、圧倒的な差をつけられるでしょう。

英語の映画やドラマを観るのもおすすめ

普段から仕事で忙しいのに、土日も本気で勉強に打ち込むのはかなりしんどいですよね。

そんな時は、海外の「映画」や「ドラマ」を観て、リラックスしながら同時に学ぶのもおすすめです。

海外映画やドラマでネイティブの英語を聞けば、ある程度は「リスニング力」の勉強になると思います。

ただし、映画やドラマはやはり娯楽要素が強く集中しないので、あくまでもリスニング力の「アウトプット」だと捉えておくと良いでしょう。

おわりに

今回の記事では、忙しいサラリーマンが英語を勉強するおすすめの方法について、紹介しました。

サラリーマンにとって「英語力」は確かに強い武器になりますが、もはや必須のスキルとも言えます。

いつからだって遅くはないので、しっかりと時間を確保して、英語を勉強するようにしましょう。

このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!