会社で海外案件に携わる方法紹介!世界で活躍したいサラリーマン必見

「会社で海外案件に携わる方法紹介!世界で活躍したいサラリーマン必見」のアイキャッチ画像

会社で海外案件に携わる方法紹介!世界で活躍したいサラリーマン必見

グローバルに活躍したい!」

そういう強い意思を持って入社したけれど、なかなか海外案件に携われず、もどかしい思いをしている人も多いと思います。

今回の記事では、会社の中で海外ビジネスに携われるチャンスを、なかなか得られない人が、グローバル案件に携わっていくための方法について、紹介します。

1. そもそも海外ビジネスをしている会社にいるか?

0から何かを生み出すのは難しい

海外案件に携わるためにまず何よりも大事なのは、あなたの勤めている会社が、海外ビジネスを既にしていることです。

海外ビジネスを全くやっていない会社に入社した場合、海外ビジネスに携わるには、自分でそれを0から生み出すか、転職するしかありません。

自分で海外ビジネスを0から生み出すのは、労力的にもかなり厳しくあまりオススメ出来ません。

旅行や遊びなど、ただ自分で消費することに関しては海外への道はいくらでも作れますが、ビジネスとなるとそれが誰かの役に立ち、尚且つ利益を生まなければ成立しません。

あなたの会社にとってそれまで全く経験の無い海外ビジネスについて、マーケット選定販売・納品・保守・収益管理など、一連の流れを作り出すのはかなり厳しい作業です。

あえて回り道する必要はない

それをするくらいでしたら、初めから海外ビジネスについて、ある程度作られたレールのある会社へ最初から入社するか、転職する方が手っ取り早いでしょう。

あなたの時間は限られています!

人生において効率的でない回り道は、する必要はありません。

早めに自分のやりたい仕事をする為にも、まずは自社においてグローバルに関連したポジションがあるかどうか、確認しましょう

2. 自分の意思をアピールし続けよう

アピールのチャンスを逃さない

会社内で、既に海外に関連したビジネスを行っているポジションがあれば、あとはそのポジションへ行くチャンスを掴むだけです。

自分が何をしたいのか、またどんなキャリアビジョンを描いているのか、について上司や人事部に積極的にアピールし続ける事が大切です。

会社にはそういったアピールが出来る機会は沢山あると思います。

上司との評価面談やカジュアルな飲み会の場でも良いし、人事部との昇進面談のタイミングでも良いです。

キャリアについて話す機会があれば必ず「自分の目指す目標は〇〇なので、〇〇の部署に行って〇〇がしたいです。」と主張しましょう。

更に、自分が異動することによってどう会社に貢献するのかを話せると良いです。

自分の意思をしっかり言葉にして伝える

会社は従業員を雇い、従業員は会社の目的を達成するために働く対価として、給与を得ます。

本来、従業員のやりたい事など二の次なはずです。

そもそも会社というのは、従業員一人一人の夢を叶える場としてあるわけでは無いので、どんなに意思をアピールしても叶わないことがあります。

しかし、自分から意思を表明しないと周りは一向に気づいてくれません

あなたとよりいっそう距離のある人事部は尚更です。上司や同僚は、意外にも鈍感なのです。

これは彼らが悪いのではなく、他人はそこまであなたに興味が無いのが普通で、アピールをしないと「現状に満足してくれているんだな」と感じてしまうのです。

自分の人事に直接・間接的に関わりのある人と話す機会はいくらでも持てるので、積極的にそういう場において自分の意思を伝えましょう。

3. 客観的にグローバル人材としての評価を得よう

得意分野を尖らして結果を残す

あなたが海外ビジネスで実績を出せば、社内ではグローバル人材としての自分の評価を、客観的に形成することが出来ます。

会社の経営者は、限られたコストで最大の利益を得るために、従業員のパフォーマンスを最大化することを常に考えています。

従業員には広く浅く対応出来るジェネラリストよりも、得意分野を持ってもらうことで、その分野のパフォーマンスを最大化することを期待しています。

よって、従適材適所な采配は会社にとって必要不可欠です。

海外ビジネスの人事レールに乗ろう

また、従業員も再配されたポジションが自分のやりたい仕事であればWin-Winです。

なので海外ビジネスに携われるポジションを獲得した後は、今度は実績でしっかりとアピールしましょう。

会社に「この人には海外ビジネスをやらせた方が会社にとって有益だな」と思われるような存在になれば、その後はスムーズです。

このような立ち位置さへ確立すれば、次の異動先も海外ビジネスに関連した組織になる可能性が高いと思います。

おわりに

今回の記事では、会社にて海外ビジネスに関わるにはどうしたら良いか?についてご紹介しました。

自分が一従業員だとしても、自分の意思をしっかりと示し実績を積み、グローバルビジネスを経験していきましょう。

また、英語が話せる事によって、仕事の幅は日本だけでなく世界に広がります。

この事については、以下の動画でも解説しているので、ぜひチェックしてみてください!

このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。

今回はこの辺りで。

それではまた!