会社に行くのが憂鬱?仕事するのが辛い社会人へおすすめする行動3選
うつ気味で「仕事をやめたい」と思っている人はいませんか?
上司が嫌だったり、仕事がきつすぎるなど、仕事をやめたい理由は人によって様々ですよね。
結論、仕事なんてやめても大丈夫です!
本当にやめたいときには、健康を優先してさっさと退職するようにしましょう!
今回の記事では、やる気が出なかったり、仕事が辛くてやめたいと考えている社会人へ、おすすめの行動を紹介します。
1. 健康が人生で一番大事!
あなたの人生で、最も優先すべきことは自分や大切な人の「健康」です。
健康がなければ、人生のほとんどを楽しむ事はできません。
いくらお金を持っていたりどんなハンサムな人でも、健康を害して明日死んでしまっては意味がありませんよね。
人生において、とにかく健康を最優先に考えるようにしましょう!
自分の身体は変えがきかない
あなたの体は1つです。
身体を壊してしまっても、自分の身体のかわりはありません。
世の中にある多くのモノは、交換がきくパターンが多いです。
例えば「冷蔵庫」は壊れてしまった場合でも、お金をかければ修復したり、買い換えたりする事ができますよね?
もし冷蔵庫を壊したら、修理することも買うことも二度とできないと言われたら、冷蔵庫をとても慎重に使うと思いませんか?
一方、自分の体は意外と粗末に使っている人が多いと感じます。
とにかく健康は自分が生きていくために最も大事なものだと考えて、特に「食事」「睡眠」「運動」を見直して、健康的な生活を送りましょう。
仕事は休んでも良い
「健康がもっとも大事」ということを前提に考えると、会社はいつでも休んで良いということは分かると思います。
体調崩した時はもちろん、メンタル的に前向きになれない時など、積極的に休むべきです。
職場環境によっては、「休みづらいな」と考えている人も多いかもしれません。
しかし、会社から与えられた有給休暇は自分の権利だし、仮に有給がなかったとしても、休んで減給になれば良いのです。
会社は経営者のものであり、従業員であるあなたはただの歯車です。
悪い言い方をすれば、あなたは会社にとってそこまで重要では無いのです。
あなたが休んで会社が回らないのであれば、それは経営者の責任なので心配しなくて良いです。
よくも悪くも、あなたが休んでも影響はそこまでないのです。
自分の体調がおかしいと感じたり、何か健康に問題があるのであれば、周りの目線など構わずに休みましょう。
2. 辞めたいときはやめよう!
体調やメンタルが厳しくなったりした場合、もちろん会社は休むだけでなく、退職しても大丈夫です。
会社はあなたがいなくても回るし、心配する必要はありません。
やばくなったら逃げろ
残業が毎月100時間を超えて過労死をしてしまったり、会社に行くのが苦痛で自殺をしてしまうような悲しいニュースをよく目にします。
真面目な人ほど追い詰められてしまい、最悪の選択をしてしまうケースがあります。
追い詰められてしまうと思考停止になってしまい、ふと良くない考えがよぎるのでしょう。
しかし、私が強くお伝えしたいのは、「やばくなったらとにかく逃げろ!」ということです。
将来なんて何も考えずに、やばくなったらただ逃げれば良いのです。
できれば上司に「しばらく休む」と一言だけ言えたほうが良いと思いますが、難しければそれもしなくていいです。
会社のルールよりも、あなたの健康が最優先ですので。
これまで貯めた貯金を持って、温泉旅行など行って気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
とにかく、やばくなったら全力で今の環境から逃げましょう!
会社は辞めても人生余裕
追い詰められてしまう1つの理由は、将来が不安になるからだと思います。
確かに、会社をやめるとその分の空白期間ができて、不安になりますよね。
しかし、最近は多少の空白期間があっても、就職の際にクリティカルになる事はあまりありません。
外資系の企業もあるし、働き方はより柔軟になってきています。
もししばらく休んだ後に会社に復帰するとしても、その期間をしっかりと説明できれば問題ないと思います。
むしろ、あなたはそれ以外の重要な人生の節目をすでに乗り越えているので、やばくなったら大腕をふって会社をやめましょう。
将来なんか気にせずに、今を元気にいきましょう!会社を辞めても人生は余裕です。
私は会社をやめた経験は無いですが、大学を退学したことがあります。
確かに大学をやめる際には将来がかなり不安になりましたが、今こうして世界で活躍できています。
人生とは、後になって振り返ってしかわからないものです。
どうせ分からないのなら、将来を気にせず今を生きましょう。
会社にいるからといって安定なわけではないし、健康を壊してしまう可能性もあります。
会社をやめて自分の心をリフレッシュすることで、もしかしたら新しい道が開けるかもしれません。
自分一人で抱え込むのではなく、周りにも相談してみてください。
3. 人材価値さえ高めればオールオーケー!
大事なのはあなたのステータスではなく、「人材価値」です。
もし会社が潰れたり自分が会社をやめたりしても、他の環境で通用する人材価値(スキルや経験)を身に付けておくことが大切です。
辞めても引っ張りだこになる人材を目指す
人材価値とは、ビジネス界におけるあなたの「資産」のようなものです。
仕事やプライベートの時間を活用して、自分のスキルをどんどん高めていきましょう。
しっかりとしたスキルや経験があれば、自分の肩書がなくなっても生きる力が残ります。
例えば、とても優れた「プログラミングスキル」を持っていたとします。
その場合、その人がその会社を辞めてしばらく休んだ後でも、仕事は簡単に見つけられると思います。
むしろ、そのスキルをいかして自分で起業して新しいビジネスを作っていくのもありですね。
会社への勤続年数や経歴よりも、今は実力を重視される社会です。
とにかく自分のスキルをなるべく高めておいて、いざとなったときに備えることが大切です。
休職中もスキルアップを
仮にメンタル的に厳しくなって退職し、会社で自分のスキルを伸ばせなかったとしても大丈夫です。
休職期間中でも、スキルを伸ばす事はもちろん可能です。
まずは体調整えることが最優先ですが、時間ができれば自分のスキルをどんどん伸ばしていきましょう。
また「プログラミング」のように、会社のビジネスに直結するスキルも持つのも良いですが、「ブログ」を始めたり「YouTube」などをするのも良いと思います。
今は、1人1人がメディアになれる時代です。
自分が好きなことがあれば、それをYouTubeで発信することで、お金を稼ぐことができます。
また、ブログでは「ライティング」や「マーケティング」また「継続力」などのスキルを伸ばすことができます。
これにより新しい道が開ける可能性もあるので、かなりおすすめです!
おわりに
今回の記事では、仕事が憂鬱でいっそのこと辞めてしまいたい社会人への、おすすめの行動を紹介しました。
メンタル的に厳しかったり、体調が悪くなれば会社はやめても問題ありません。
自分の健康を第一優先で考えていきましょう!
また、自分の人材価値さえ高めておけば、会社という環境に縛られずに生き残る事ができます。
スキルアップには継続して力を入れるようにしてください!
このブログでは、留学・英語スキルアップ・海外ビジネス・海外旅行など、皆様の為になるグローバルに関する様々な有益情報を発信させて頂きます。
今回はこの辺りで。
それではまた!