アメリカの一流大学を最短で卒業する方法!第6回〜ホームシック編〜

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アメリカの一流大学を最短で卒業する方法!第0回〜ホームシック編〜

たったの3年3カ月間で、アメリカで短期大学への入学から四年制大学を卒業した私の経験を元に、一流のアメリカの大学を最短で卒業する方法について、シリーズ化してご紹介します。

※このシリーズでは、私の経験を元にアメリカの四年制大学卒業までの道のりを書いていますが、国や留学コースに関わらず応用出来るものだと思います。どんな形でも留学される方は、ご参考ください!

今回の記事はシリーズ第6弾、最短で大学を卒業する為の過ごし方「ホームシック編」について、ご紹介します!

1. ホームシックとは、ストレスのグローバル現象

いくら海外旅行に慣れていたり海外が好きな人でも、海外へ遊びに行くのと実際に住むのでは意味がまるで違います

日本で育った人にとっては、海外で長期間過ごす事による生活習慣のギャップによって、ある程度のストレスが伴います。

このストレスが溜まり続けると、遂にはホームシックとなってしまいます。

つまり、ホームシックとはストレスのグローバル現象のことを言います。(グローバルって言いたいだけです笑)

私の場合は、アメリカに留学をした時は「食べたい物が食べられない事」「会いたい友人やペットに会えない事」が私にとって大変なストレスであり、これがホームシックのトリガーでした。

2. 日本帰国を目標にすると辛い日々になる

喉から手が出るほど食べたかった日本のラーメン

2009年〜2012年頃の私がアメリカに留学していた当時は、カリフォルニア州のロサンゼルスには日本食料理屋は少なく友人と外食する時以外は、毎日のようにカリフォルニアロールをスーパーで買って一人で食べていました。

次の日もまた次の日も、ましな選択がそれくらいしかなかったので、食べたくもないカリフォルニアロールを食べ続けました。

それに飽きたら、マクドナルドやJack in the Boxというファストフードをよく食べていました。

私がアメリカにいた際は年に1-2回ほど帰国していましたが、帰国の日が来るまで毎日のように食べたい料理を思い浮かべてはそれを押し殺し、カリフォルニアロールやジャンクフードで誤魔化すようなことを繰り返していました。

これは食べ物だけではなく、友人やペットに会いたい気持ちについても同様です。

しかし、置かれた場所でやりたい事の一つが出来ないからと言って、それを日本でやることを目標にしてしまうと海外での毎日が非常に辛い日々となってしまいます

友人との日本の思い出

いくら考えてもその日が来るまでは、それをする事が出来ません。

どんなに切望してもそれが出来ないのであれば、いっそのこと忘れようと開き直ってしまう事が大事だと思います。

3. 現地に根ざす事で呪縛から逃れる

私が学生時代にアメリカで書いていたブログを読み返してみると、ホームシックに陥っていた時の事が綴ってありました。

一体俺は未来の何を待っているんだ?なぜ今を生きないんだ?」と自問自答し、ホームシックから立ち上がる様子が書いてありました。

当時の私は、無いものに嘆く日々を送るよりも、現在目の前にあるものを存分に楽しむ事を決断し、アメリカでのホームシックを断ち切りました。

なので、今海外でホームシックとなってしまい苦労されている皆様にも、ホームシックという未来の呪縛から逃れる為に、現地に根差した生活をすることをオススメします

現地にいる間になるべく多くの現地の友人を作り、色々な場所に出かけローカルフードを楽しむべきです。

私の場合、一旦は日本のことを忘れて現地での生活に集中する事により、最高の思い出や今でも親交の深い多くの友人を得ることが出来ました

長い間自分のホームに帰れない間は確かに辛いかもしれませんが、悲しんだり落ち込んでいる暇なんてありません

自分のホームから離れて辛い思いをしている時こそ成長するチャンスだということを言い聞かせ、今すぐ今しか出来ないことを経験する為に行動するべきだと思います。

4. ホームシックにも、慣れは来る

今ホームシックで悩んでいる皆さんも大丈夫ですホームシックにはいつか慣れが必ず来ます。

私がアメリカで留学をした際は、最初の1年間が一番精神的に大変でした。

しかし、年々現地での生活にも慣れてきて、何よりも現地に友達が増えてきた事により心の拠り所が出来てきました

今しか出来ないことをやろうと行動しているうちに、アメリカが居心地が良くなってきたのです。

つまりこれは、自分にとっての第二のホームが出来た瞬間です。

そして日本に帰国後、社会人になってからインドへ駐在した際は、全くホームシックになりませんでした。

インドの駐在は、海外で長期で暮らすのがそれで2回目だった為、異国で暮らすという事にすっかり慣れてしまっていたようです。

私が将来また別の国で暮らす事になっても、きっとホームシックになることはなく、どんな場所でも生きていける人材になりつつあるのだと思います。

海外で活躍する皆様も今もしホームシックを感じているとしたら、それは一過性のものに過ぎないと信じ、海外での時間を有意義に過ごしましょう!

これを乗り越えた時には、更なる高みのグローバル人材へと成長していることだと思います!

おわりに

今回の記事では、アメリカの一流大学を最短で卒業する方法の第6回ということで、「ホームシック編」について紹介しました。

ホームシックは、海外に挑戦するなら誰にも起こりうることです。

日本を思いながら毎日暗い気持ちで過ごしていたら、勿体ないです。

せっかくなら現地に根付いた生活をするように、気持ちを切り替えてみては如何でしょうか!

今回はこの辺りで。

それではまた。